「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は、ピッコマで連載中のファンタジー漫画です。
交通事故に遭い小説の世界に入り込んでしまった主人公が、脇役キャラでも気にせずに公爵令嬢として豪華な暮らしを満喫していたら、様々なハプニングに巻き込まれます。
猫の姿のイケメン王子に見守られながらみんなをハッピーにしてしまう主人公アドリーヌの物語です。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 前回のあらすじ
ペトルスは、クロワンスが三ツ星レストランのモンティーニで、アドリーヌに会おうと網を張っているという噂を聞きます。
それを聞いたアドリーヌは、クロワンスに会いに行くと言います。
アドリーヌはクラウスに留守番をしてもらって、ペトルスと店に行くことにします。
店は客層を選び間違えたのか、閑散としていました。
アドリーヌがフォンティ地方ボルジニーの白ワインを頼むと、シェフのベルナルディは驚いた様子をしていました。
→ダメ貴族になりたい公爵令嬢32話ネタバレはここからチェック
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 33話のネタバレ
ペトルスは、アドリーヌにボルジニーワインが好きなのか聞きます。
とても香り高いワインで、アドリーヌがワインにも詳しいのか聞いてきます。
そうだと答えるアドリーヌでしたが、実際は一番高いワインならハズレないだろうと思って選んだだけでした。
食事中にペトルスは窓越しに何かの影を見つけます。
ペトルスは急にアドリーヌに運命を信じるかと聞いてきます。
アドリーヌは運命など信じないと答えます。
ペトルスもそれに同意し、出来事の裏には必ず誰かが糸を引いていると答え、窓越しの影もその類だと言います。
ペトルスは、世界樹の呪いを解く宝石を見つけたようでした。
そして万が一危険な目に遭ったら自分の名前を叫ぶように伝えて、ペトルスは席を外しました。
ペトルスがいなくなると、そこへクロワンスがやってきます。
アドリーヌは、小説でクロワンスが多くの男性を魅了して社交界で絶大な影響力を持つと描写されていましたが、実際にはどんな人物か分かりませんでした。
アドリーヌのイメージでは、クロワンスは勝気な人と言うイメージでした。
さも偶然のように、クロワンスがアドリーヌに挨拶をします。
アドリーヌは全然喜んだ表情をせずにそっけなく挨拶を返します。
クロワンスはペトルスがいたアドリーヌの前の席にに座り、アドリーヌをまじまじと見つめました。
以前は自分に会うたびに握手して手を離そうとしなかったが、今はむしろ疎ましく思われているみたいだと、アドリーヌが依然と変わったようだという噂は本当のようだと伝えました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 33話の感想
前回、アドリーヌがボルジニーの白ワインを頼んだらシェフがすごく驚いていましたが、今回は何事もなかったように話が進んでいましたが、どういう事だったのでしょうか?
単に一番高いワインを頼んだから驚いたという設定だったのでしょうか。
クロワンスはわざわざアドリーヌに会いに来て、依然と変わったという話をしていますが、それだけを確認しにきたわけではないと思います。
クロワンスの目的はいったい何なのでしょうか。
そして、ペトルスが見た影は誰だったのでしょうか。
続きが気になります。