「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は、ピッコマで連載中のファンタジー漫画です。
交通事故に遭い小説の世界に入り込んでしまった主人公が、脇役キャラでも気にせずに公爵令嬢として豪華な暮らしを満喫していたら、様々なハプニングに巻き込まれます。
猫の姿のイケメン王子に見守られながらみんなをハッピーにしてしまう主人公アドリーヌの物語です。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 前回のあらすじ
ペトルスにオーロラを見せてもらったアドリーヌはとても喜びます。
そこでペトルスは、アドリーヌは人間だけれど好きだと伝えます。
それを聞いたアドリーヌは、ペトルスと友達になれたととても喜びました。
翌日、アドリーヌに多くの招待状が届いていました。
まったり暮らしたいアドリーヌはショックを受けますが、その中のレディベルセーの手紙を読んで驚きました。
→ダメ貴族になりたい公爵令嬢54話ネタバレはここからチェック
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 55話のネタバレ
レディベルセーの手紙には、アドリーヌのミルクティー事業の成功を祝う言葉と、それ以外に多くの人がミルクティー事業に参入しているという内容が書かれていました。
アドリーヌは、他にもミルクティーを売ろうとする人が現れたのは本当か調べようと決めます。
クラウスに一緒に現地調査に行かないかと誘いますが、興味がないようです。
それでアドリーヌは偵察は他の者に頼んで、自分はクラウスとゆっくりしようと考えました。
始めアドリーヌはペトルスに調査を頼もうとしましたが、ドワーフのところに行くという書き置きがあり、ペトルスはいませんでした。
アドリーヌはペトルスに頼むのを諦めて他に頼めそうな人を探します。
そこにグリッツが自信満々でやってきますが、グリッツに頼むと何でもアドリーヌの偉業に仕立ててしまうので、まったり生活がおくれなくなるのを恐れたアドリーヌはグリッツには頼みません。
他に誰も頼めるほど暇な人がいなかったので、諦めて自分で調査する事にします。
アドリーヌはもう一度クラウスを誘いますが、今回はクラウスも快諾してくれます。
アドリーヌはオリーに頼んで自分だとバレない服装を用意してもらってクラウスも人間の姿になります。
外出しようとするクラウスは、興奮して耳を出してしまいます。
それを見たアドリーヌはクラウスが猫だとバレないか心配します。
馬車で移動していると、クラウスが何かを見つけ、アドリーヌに見るように指示をします。
アドリーヌはその様子を見てとても驚いていました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 55話の感想
ペトルスはアドリーヌに書き置きを残していましたが、サインがすごくきたなかったですね。
英語の筆記体のように見えましたが、はじめのmと最後のyしかはっきり読めませんでした。
もしかして現実には存在しない文字という設定なのでしょうか。
一度は興味のないそぶりをしていましたが、二度目にアドリーヌが調査に誘ったら、クラウスは行くと言ってくれていました。
むしろ人間になったクラウスは行く気満々になっていましたね。
アドリーヌとクラウスが最後に見たのは一体どんな景色だったのでしょうか。
ミルクティーのお店だらけになった街並みを見たとかでしょうか。
続きが気になります。