「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は、ピッコマで連載中のファンタジー漫画です。
交通事故に遭い小説の世界に入り込んでしまった主人公が、脇役キャラでも気にせずに公爵令嬢として豪華な暮らしを満喫していたら、様々なハプニングに巻き込まれます。
猫の姿のイケメン王子に見守られながらみんなをハッピーにしてしまう主人公アドリーヌの物語です。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 前回のあらすじ
ペトルスはファラディ邸で「神聖な場所」に入り、龍の気配が弱まっているのを感じます。
帰り際にエリオットに会い、誰がアドリーヌを守っているのか知らないだろうと言われます。
アドリーヌは獣人と遊んで楽しい毎日を送っていますが、グリッツに皇后陛下の誕生日パーティのために3日後には別荘を離れるように言われてショックを受けました。
→ダメ貴族になりたい公爵令嬢46話ネタバレはここからチェック
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 47話のネタバレ
アドリーヌは、公爵邸に帰るまでにやりたい事があると言い、ミルクティーのマイスターを探して欲しいと頼みます。
グリッツの反応がイマイチだったので、こちらの世界にはミルクティーが存在しないのかとアドリーヌは考えましたが、存在はしていました。
しかし、ミルクティーは社交界では「茶葉本来の風味を楽しむ正統な楽しみ方」から考えると「邪道」だと考えられていて、あまり人気がないようでした。
ミルクのような安いものを紅茶に混ぜるのは品位を下げる行為だと考えられているようです。
それを聞いたアドリーヌは、社交界での自分の評判を落とすためにもミルクティーマイスターを見つけてくるようにグリッツに頼みます。
グリッツは、マルークというミルクティーマイスターを連れてきました。
マルークは仮面をつけて訪問しましたが、それはアドリーヌに変な噂が立たないようにグリッツが考えた案でした。
本当にミルクティーを作るつもりなのかとマルークがアドリーヌに確認すると、アドリーヌは色々な混ぜ物を提案します。
そして、マルークに新しいブレンドにチャレンジするように言います。
マルークもやる気を出したので、アドリーヌは早速厨房に誘いました。
その様子を遠くから見ている男の影がありました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 47話の感想
「ミルクティーマイスター」という考えが出るのが、さすが原作が中国だなぁと思いました。
中国ではウーロン茶にミルクや豆乳を入れるタピオカミルクティーなどが多く飲まれていますもんね。
台湾などのスタンドにいったら、アドリーヌが言っていたようなタピオカ以外の具材もたくさんあって選ぶのに悩んじゃいますよね。
ミルクティーマイスターがいることに気づいていた男はサデーロ侯爵が送り込んだという男なのでしょうか。
続きが気になります。