ドラゴン桜2 第4話の勉強以外にも役立つアプリ「スタディサプリ」

ドラゴン桜2 勉強以外にも役立つノウハウ その他お役立ち

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「ドラゴン桜2」の4話には、どのように勉強していけばいいのか具体的に指示されていました。
その内容をまとめてみました。

苦手な分野を洗い出すアプリ「スタディサプリ」

ITを制する者は受験を制す!

桜木先生は、自分の弱点を見極めることが大事だと言いました。
その分析を「スタディサプリ」を利用して分析するために使用しました。
スタディサプリを使って分析することで、自分の得意不得意が一目で分かるようになるので、自分の弱点を簡単に見つけることが出来て、効率よく勉強が出来ます。
確かに、分析をするのは、コンピューターの方が得意ですし、利用できるものは利用した方が効率がいいですよね。

スタディサプリとは

スタディサプリとは、小学校から高校までを学習内容を動画で勉強できるほか、大学受験対策や、英語の勉強なども出来る、子供から大人まで活用できる「勉強アプリ」です。
ただ動画を見るだけではなく、ちゃんと「問題を解く」ことが出来るので、自分がちゃんと身に着けているかが目に見えて理解する事が出来ます。

私もTOEICを受ける前に通勤時間中の勉強に利用したことがありますが、問題が解けなかった部分をアプリが自動で記録してくれているので、間違った部分だけ勉強しなおしたりできるのが結構便利でしたよ。

数学の得意不得意の分かれ目は小学2年生

算数は、基礎の計算力が身につく小学校2年生で得意になれば、そのあとは勉強ができる子になると桜木先生は言い切りました。

詰め込みこそ、真の教育だ

桜木先生は、スタディサプリを利用して、生徒全員が数学が苦手だというが分かり、全員の数学を鍛えるために、伝説の数学教師、柳先生を召喚しました。

柳先生の勉強法はスパルタで、徹底的に詰め込む方法だと言います。
数学をレベルアップさせるには、一定期間スパルタで徹底的に鍛えることが最も効果的だと断言していました。
柳先生の勉強法の目的は、「数の暗黙知」を身に着ける事でした。

数の暗黙知

意識して計算を何度も繰り返して鍛える事で、計算をいちいち考えずに自転車に乗るような感覚で無意識に解けるようにすることが出来るようになる。
それが「数の暗黙知」で、柳先生が目指しているゴールでした。

桜木の名言

家庭の10カ条

  1. 一緒に朝ごはんを食べること
  2. 何か1つでも家事をさせること
  3. 適度に運動させること
  4. 毎日同じ時間にお風呂に入らせること
  5. 体調の悪い時は無理をさせず、休ませること
  6. リビングはいつでもかたづけておくこと
  7. 勉強に口出ししないこと
  8. 夫婦仲良くすること
  9. 月に一度家族で外食すること
  10. この10カ条を夫婦で共有すること

受験に大事な事は、日常生活を大切にすること

受験生という事で、家の中が「非日常空間」に変わってしまうと、家族が自分のために負担をかけていると感じると罪意識を感じるようになり、それが重圧になってしまうことがあるそうです。

「家庭の10カ条」を守って規則正しい生活で習慣性が身につき、その中に勉強するサイクルが自然と入るようになると、受験に勝てると言います。

この教えは、「日常生活を大切にすること」というより、「規則正しい生活習慣を確立し、その中に勉強も加えて習慣化させること」が大事だと言っているように感じました。

この「習慣化」は、勉強以外にも「ダイエット」にも役立ちそうですね。

勉強とは怒りだ

桜木先生は、出来ない自分にもっと怒って、自分を鼓舞するように諭していました。

努力の原動力は、ポジティブ感情よりネガティブ感情のほうがパワーが強い

これは桜木先生ではなく、水野が生徒に伝えていた言葉ですが、役に立ちそうなので付け加えておきます。
生徒全員に「バカはちまき」をつけさせましたが、そんな恰好をしたくないという「ネガティブ感情」で勉強のやる気を出させ、嫌な恰好をしなくてよくなる「勉強」に対してポジティブな感情を抱かせようという魂胆でした。

ドラゴン桜2 第4話で学べる勉強以外にも役立つノウハウまとめ

今回は実践的な「アプリ」を利用する方法が出てきました。
今は便利なアプリもたくさん登場しているので、効率的に勉強するためには必要なツールになっているのですね。
桜木先生の教えをこれからの生活にも生かしていこうと思います。

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