「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は、ピッコマで連載中のファンタジー漫画です。
交通事故に遭い小説の世界に入り込んでしまった主人公が、脇役キャラでも気にせずに公爵令嬢として豪華な暮らしを満喫していたら、様々なハプニングに巻き込まれます。
猫の姿のイケメン王子に見守られながらみんなをハッピーにしてしまう主人公アドリーヌの物語です。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 前回のあらすじ
別荘は本当に何もない場所でした。
アドリーヌがこれほど高い場所に来たことがないだろうと言って空気がおいしいというのを聞くと、ペトルスはもっと高い場所にアドリーヌを連れて行ってあげると言います。
別荘の生活に慣れてきたころ、ペトルスが別荘に侵入者があるとアドリーヌに伝えました。
→ダメ貴族になりたい公爵令嬢40話ネタバレはここからチェック
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 41話のネタバレ
侵入者は、悪意がある感じはしないとペトルスは言います。
面倒な事に巻き込まれるのはもう嫌だといったアドリーヌは、放っておこうと思いますが、ペトルスは気になると言って侵入者の元に行くと言います。
ペトルスは不安要素をなるべく早めに取り除くべきだと言います。
猫の姿は可愛いのに人間になると殺気があると思っているアドリーヌは、ペトルスが侵入者を始末しに行くという言葉が心配で一緒に行くと言います。
不気味だというアドリーヌに、ペトルスは透明人間になる魔法をかけてあげます。
侵入者を見つけたアドリーヌたちは外から様子を見ますが、その中に孤児院にいた子ども、ブランドンがいました。
ブランドンを助けて注目されるのは嫌だが、見捨てると一生後悔すると思ったアドリーヌは、隠密にブランドンを助けようとペトルスに提案します。
ペトルスは分かったといいながら、魔法で破壊して入口を作ります。
その行動にペトルスが自分の言った事を理解していないなと感じます。
中に入ると、ブランドンは捉えられている様子はなく、自分たちは言語研究会のメンバーだと言います。
ブランドンは興味深いテーマを討論していたと言います。
ペトルスはそれを見て、確かに興味深いと言いました。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢 41話の感想
侵入者は言語研究会のメンバーだと言っていて、孤児院にいた賢い男の子もいましたが、あんな周りに何もない別荘になぜわざわざ来ていたのでしょうか。
というかどうやってあんな場所まで来たのでしょうか。孤児院から近かったのでしょうか。
アドリーヌの別荘には興味深い本があるという事でしょうか。
続きが気になります。