「隠された世界」は、ピッコマで連載中のMISHA先生原作のファンタジー漫画です。
大学3年生の芦田桃は何度も奇妙な夢を見るようになります。
夢の中で登場する男に会った事がある気がするのですが、毎回顔は絶対に見えません。そしてその夢を見たら必ず切らなければならないほど髪が異常に長くなってしまいます。
タロットカード占いがよく当たる友人がある男とぶつかった拍子に落ちたカードは悪い意味しか持たない「塔」のカードでした。これから何か悪い事が起きる予感がしていました。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください
隠された世界 前回のあらすじ
唄野は、桃のために神羽族への扉を開きました。
曉斗は桃に手を出さないように警告しますが、神羽族の元へ行けば、桃は曉斗以外からも狙われることになると確信していました。
曉斗は、桃が唄野の一族に連れていかれているのを助けますが、襲われて弱水の中に飛び込みます。
クリスは林田先生に桃をちゃんと守れと怒られます。
林田先生は、神羽族に桃の封印された神羽族の力を解放させようと企んでいました。
隠された世界【40話】ネタバレ
弱水に落ちた桃は、髪と目の色が変わっていました。
そして、桃は曉斗の傷を青鳥の治癒能力で治しました。
曉斗は、水の中の何かが桃の青鳥の能力を覚醒させたのだろうかと推測します。
桃は弱水の中を、来たことがあるかのように曉斗の手を引いて泳いでいきます。
桃が連れて行った先には大きな洞窟があり、桃は能力を使って中へ進みます。
曉斗は桃が洞窟の事をなぜ知っていたのか、なぜ姿が変わったのかと考えますが、桃が神羽族の元へきてしまったからには、桃に隠されている秘密を明らかにすると決めました。
跡から来た唄野は、桃の波動を感じ取っていました。
部下から、曉斗と桃が弱水に落ちたことを聞きますが、桃たちが死んだとは限らないと言います。
そして、弱水から脱出するには、唄野が待つ浮翠閣に入るしか方法がないのだと教えます。
浮翠閣の水面下は監獄になっており、それが浮翠閣の本当の姿で、一度入れば逃げ出すことが出来ない場所でした。
隠された世界【40話】感想
桃はいきなり姿が変わり、曉斗のケガも治してしまいました。
さらに、桃は洞窟がある場所を知っていて、曉斗を案内する途中でまた青鳥の力を使っていました。
桃は弱水に入った事で、本当に本来の青鳥の力を取り戻したのでしょうか。
洞窟から上に上がれた二人でしたが、唄野が言う通りならば、そこは浮翠閣の地下になるのでしょう。
このまま待ち伏せをされ、二人は唄野に捉えられてしまうのでしょうか。
続きが気になります。