「隠された世界」は、ピッコマで連載中のMISHA先生原作のファンタジー漫画です。
大学3年生の芦田桃は何度も奇妙な夢を見るようになります。
夢の中で登場する男に会った事がある気がするのですが、毎回顔は絶対に見えません。そしてその夢を見たら必ず切らなければならないほど髪が異常に長くなってしまいます。
タロットカード占いがよく当たる友人がある男とぶつかった拍子に落ちたカードは悪い意味しか持たない「塔」のカードでした。これから何か悪い事が起きる予感がしていました。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください
隠された世界 前回のあらすじ
桃は、オウギワシ一族の矢羽根を受けてしまいました。
曉斗も幸摩とグルだと勘違いした桃は、また一人で逃げ出します。
幸摩の手下に見つかり、攻撃をしかける桃でしたが、あっけなく捕まってしまいます。
気を失ってしまった桃の前に、傘をさした男が現れました。
隠された世界【27話】ネタバレ
何者だと問う神羽族の言葉を無視して、男は力を使って神羽族を殺しました。
血の臭いに気づいた曉斗は、臭いの方向へかけて行きます。
幸摩たちは、曉斗にやられて動けなくなっていました。
幸摩は、事前に仕掛けておいた計画通りに曉斗を裏切り者にするために、自分が攻撃されている防犯カメラの映像をある者へメールで送りました。
曉斗は急所を狙って確実に殺された神羽族を見つけます。
そこは血の海のようになっていました。
水の力を使って傘をさして、桃を抱きかかえている男を見つけた曉斗は、男を止めようと力を使いますが、男の力で跳ね返されてしまいます。
抱きかかえられている桃の後姿を見た曉斗は、桃の背中に神羽族の印があることに気が付きました。
気を失った桃は夢を見ていました。
どこだろうと起き上がると、小さな自分が目の前にいました。
小さな桃は、お師匠と呼ぶ人に花束を渡していました。
桃はその時初めてずっと夢に出てきていた男の顔をはっきり見ることが出来たのでした。
隠された世界【27話】感想
桃は神羽族の印も背中に出来ていました。
やはり神羽族と蛇族のハイブリッドだったのでしょうか。
桃は夢の中でやっと夢にずっと出てきていた人の顔をはっきりと見ることが出来たようですが、どんな人だったのでしょうか。
やはり話の流れ的に林田先生のような気がするのですが、どうなのでしょうか。
小さな桃は、その人を「お師匠様」と呼んでいましたが、あれは前世の記憶なのでしょうか。
続きが気になります。