「姉が男主人公を拾ってきた」は、前世の記憶を持っている「エイミー」の姉が、前世で読んだ小説と同じ展開で森から男の子を連れて来ることから始まる恋愛ファンタジー漫画です。
姉の運命を変えるため、小説の主人公「リノク」の名付け親になったエイミー。昼は子供の姿、夜は大人の姿になるノクス(リノク)との生活が始まります。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先を読まないでください。
姉が男主人公を拾ってきた 前回のあらすじ
皇太子の騎士は、村人との約束を破り、エイミー達を全員殺そうとします。
皇太子の騎士に斬られそうになった時に、エイミーは誰か助けてとノクスを抱きながら祈ります。
すると魔法が発動し、ノクスが大人の姿のリノクに変わりました。
エイミーはリノクに抱えられながら逃げる時、ペイレンという発火作用のある草を見つけて爆発させるようリノクに頼みます。
ペイレンのおかげで、エイミーとリノクは皇太子の騎士団から逃げる事が出来ました。
→姉が男主人公を拾ってきた 22話ネタバレはここからチェック
姉が男主人公を拾ってきた 23話 ネタバレ
ペイレンで爆発を起こしてしまったので、火の手から逃げられる場所をリノクが聞いてきます。
エイミーはたっぷりと水を含んだ「チャコプの木」の場所をリノクに教えます。
エイミーは安全なチャコプの木にたどり着きましたが、姉のディアナの事が心配でなりません。
物語の中では、ディアナはエイミー達が心配で家に戻る途中で皇太子の騎士団に殺されるようです。
ディアナが夜明けごろに家の庭で亡くなる事までは知っていますが、エイミーはどうしたら回避出来るのかが分かりません。
リノクは、エイミーを安全な場所に残して敵を倒してディアナを探しに行こうとします。
どうしても一人で行かせたくないエイミーは必死でリノクを止めますが、リノクはディアナが大事だろうと諭します。
エイミーはディアナが大事だが、リノクも大事だと答えますが、リノクはエイミーを守るためにその場を離れる決心をしています。
リノクはエイミーに、自分が戻ってきたらなぜ自分を「リノク」と呼んだのか、なぜ昼間だったのに大人の姿になれたのか答えて欲しいと頼みます。
エイミーは、答えるから無事に帰ってきて欲しいと伝えます。
リノクはエイミーにキスをしようとしますが、やめます。
そして、リノクが無事に戻れたら、エイミーが何を言っても離さないと伝えました。
姉が男主人公を拾ってきた 23話 感想
エイミーはディアナを助けるためにノクスの名付け親になりましたが、結果ノクスがエイミーを大好きになっただけでディアナが亡くなる運命は変えられていなったかったようでした。
ずっとディアナを心配しているエイミーでしたが、リノクは以前と違ってエイミーの辛さを分かってあげる事が出来るようになっていました。
リノクはエイミーとディアナを助けることが出来るのでしょうか。
続きが気になります。