3人の兄弟から妹と認めてもらえず肩身の狭い思いをしていましたが、やっと縁談が決まって家を出られると思ったら、なぜか目が覚めると幼少期に戻っていた!
「お兄ちゃんたちに気をつけて!」は、母親を亡くしてエルンスト公爵家の養子となった主人公、ハリがやっと縁談が決まって屋敷を出ていくことから話が始まる異世界ファンタジー漫画です。
ネタバレの話になりますので知りたくない人はこの先は読まないでください。
お兄ちゃんたちに気をつけて!前回のあらすじ
ハリは勇気を出してユージンと手をつないで夕食に向かいます。
その姿を見て両親は喜びますが、他の兄弟は気に食わないようで、ハリの事をにらんでいました。
エーリッヒは階段でハリの足を引っかけて転ばせました。
そこにユージンがやってきて、ハリを抱き起し、エーリッヒに階段でふざけるなと叱ります。
エーリッヒの態度が変わらない事を理解したハリは、エーリッヒの去り際、エーリッヒと同じように足を引っかけて転ばせます。
そして次から気を付けるようにと笑顔で伝えます。
→お兄ちゃんたちに気をつけて17話ネタバレはここからチェック
お兄ちゃんたちに気をつけて! 18話 ネタバレ
バスティーエ家の人たちが来る日、おめかしをしたハリの服をエーリッヒがわざと食べ物で汚しました。
エーリッヒとの小競り合いは日常茶飯事になっていて、お互い生傷が絶えないほどにエスカレートしていました。
いつもならこれくらいの事は許しているハリでしたが、今日は未来の旦那様が来る日だったので、絶対に許さないと心の中で叫びます。
しかし、新しい服に着替えたハリを見て母親に褒められてハリは気分が良くなり、エーリッヒへの復讐は今度にしようと決めました。
バスティーエ家の人が早く来ないかハリはそわそわしています。
バスティーエ家がやってきて、皆とあいさつをします。
ユージンとキャベルはひとりずつ挨拶をされますが、ユージンとエーリッヒは前歯が抜けているのも一緒だったためか二人まとめてあいさつをされました。
ケンカしている相手とひとくくりにされて二人ともショックを受けました。
ハリはバスティーエ家との重要な第一印象が歯の抜けたマヌケ面になったことを後悔しました。
そこにエーリッヒとハリが本当に双子みたいだと言われたのを聞いて、エーリッヒはその場を去ってしまいました。
バスティーエ家の主人は、夫人にたしなめられ、失言を謝罪します。
バスティーエ家の子供たちは雪だるまに夢中になっているようです。
子供たちと一緒に遊んでやってくれと頼まれたキャベルは、喜んで外に出ていきます。
そしてバスティーエ夫人は、ハリに自分の娘のお姉さんになってほしいと笑顔で頼みます。
その夫人の美しさにみとれて、ハリは即答をしてしまします。
母親に、外へ行くならキャベルのコートも持って行って欲しいと頼まれます。
ハリは素直にキャベルのコートを持っていきながらも、自分の事は自分でやってほしいと心の中でキャベルに悪態をつきます。
ドアを開けようとしているところで、ハリは人とぶつかり、尻もちをついてしまいました。
誰がぶつかってきたんだと、顔をあげると、そこには未来の旦那様、ヨハネスが立っていました。
お兄ちゃんたちに気をつけて! 18話 感想
エーリッヒは兄たちとは違って、まだまだ子供だったようですね。
お互いにケンカがエスカレートしていったみたいですが、ハリは中身は27歳のはずなのに、ずっとエーリッヒの相手をしているとは、結構負けん気が強いんですね。
ハリは、ヨハネスに会うためにおしゃれをしていたり、来るまでソワソワしていたり、本当に旦那様の事が好きなんだな~と思いました。
子供の頃のヨハネスはハリにどんな対応をするのでしょう。
続きが気になります。